2007年11月14日

再びバンコク

パタヤよりバンコクへ戻って来ました。
パタヤはハッピーアワーが夜10時まで(ということは10時からが本番)という狂った町で、昨日は3時くらいまで飲んで、結局寝れずに朝7時半パタヤ発のバスで戻って来ました。
ほとんど寝てないのですが、なぜか眠くない。パタヤの魔力でしょうか。

SANY0978.JPG

バスターミナル(エカマイ)の隣に建設中のコンドミニアム。
すごく大きいです。BTSの駅と直結する模様。
これいいなあ、欲しいなあ。


今日のバンコクは本当に暑いです。40度近いのではないでしょうか。

SANY0982.JPG

暑さが少しでも伝わりましたでしょうか。



SANY0983.JPG

今日の昼食は、この屋台で売っていた、いろんなものの串を油で揚げたもの3本40バーツ。
ちなみにうずらの卵をワンタンで包んだもの、ソーセージのベーコン巻き、フランクフルトでした。
付け合せの生キャベツがおいしかったです。

posted by インサック at 17:13| Comment(29) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パタヤ

海と白人の街、パタヤに来ております。

SANY0941.JPG

WAKING STREET、常に起きている通り、ではなくWALKING STREETです。
パタヤは海岸に沿って南北に街が広がっていますが、南に行くほど柄が悪くなります。
WALKING STREETは一番南に位置し、明け方までうるさい場所です。



SANY0971.JPG

蒸しムール貝を食べていると、


SANY0972.JPG

黒猫がしがみついてきました。



SANY0967.JPG

パタヤ海岸の夕暮れ。
一時期は海が汚かったんですが、ずいぶんきれいになりました。
このイスに座ると、海辺のおばちゃんが注文を取りに着ます。
あと、つまみ売りやマッサージ屋、みやげ物、アイスクリーム売りなどがひっきりなしに営業してきます。
ちょっとうざいけど、そんなに高くないし、必要なものだけオーダーすると思えば、これはこれでなかなかいいシステムと言えましょう。


SANY0965.JPG

行商のおばちゃんから買ったエビ、50バーツ。
それなりにおいしいです。


明日はバンコクに戻る予定です。
バスで2時間ちょっと、121バーツ。
日本人の駐在員はパタヤにあまり行かず、バックパッカーが寄るようなところでもないので、日本人の姿はほとんど見ません。
韓国人・中国人はちらほらいます。
後は、ダメ白人(刺青率80%)とリタイヤ白人ばかりです。
私もリタイヤしたらバンコク郊外かパタヤに住みたいなと思っているのですが、そんなことを考える日本人はほんとに少数でしょうね。
なんでかな、海もあって気候もいいし(暑いけど)、いいところだと思うんですけどね。
ちょっと治安が悪いけど。

posted by インサック at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

HANGMANライヴ

昨日は元Silly FoolsのヴォーカルToe君が結成した新バンド、HANGMANのライヴをサムットプラカーンまで見に行きました。
お寺のお祭りの一環だったみたいなんですが、どうせ田舎の村祭りレベルだろうと思っていたらえらい大きなお祭りで、ライヴ会場を見つけた時には既に演奏が始まってました。



SANY0821.JPG

Toe君を生で見るのは、たぶん3年ぶりくらいだと思うのですが、Silly時代とまったく変わらないクオリティとテンションでした。
演奏した曲の半分以上はSillyの曲だったのですが、もっとHANGMANのナンバー主体でもいいのでは?と思いました。



SANY0814.JPG

盛り上がる観客の皆さん。
と言っても、実際の入りはいまいちでした。
やはり「HANGMAN」としての知名度はまだまだのようです。
都心のCDショップではかなりプッシュされていますが。


SANY0838.JPG

バンドもToe君も実に楽しそうでした。
ただ、やはり旧Sillyと比べると演奏レベルの差が歴然。
特にドラム。Torのドラムのセンスはやはり突出しえいると、改めて思いました。
ただ、新Sillyではそれがあまり発揮されていないような気もします。
やっぱりあの4人でのケミストリーがあったんだろうなあ。

11日のFAT FesにもHANGMANは出演します。
Linkin Parkと重なるので、帰りがちょっと心配ですが。
(FATとLinkinの会場は隣り合わせ)
Linkinのライヴには4万人来るそうです。さすが。



posted by インサック at 14:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

20日目(バンコク)

昨日、やっとバンコクに帰って来ました。

バンコクは私にとっては日常なので、とりあえずこのブログの更新はこれで最後にしようと思っています。
帰国後にもうちょっとちゃんと書き直そうと思います。

posted by インサック at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

18日目(チェンマイ)

今日バンコクに帰ろうと思ったのですが、Air Asiaの便が遅いのしかなかったので、明日の昼の便にしました。
ということで時間ができたので、ベタな観光をしました。

SANY0733.JPG

ドイ・ステープといいう、山の上にある寺院への道。
けっこうきつかったです。


SANY0735.JPG

タイのお寺はどれも金ピカです。


SANY0749.JPG

ガネーシャ発見。
仏教のお寺のはずなのですが、ここでもやっぱり混じってます。
これに限らず、チェンマイの町なかでは象をモチーフにした彫刻やシンボルをすごくよく見かけます。
ランナー王国のイメージなのでしょうか。


SANY0726.JPG

例えばこんなやつ。
これは橋の欄干です。


SANY0730.JPG

チェンマイ市街でオッドアイ(左右の目の色は違う)白猫発見。
人によく慣れていたので、近くで写真が撮れました。



SANY0723.JPG

カオソーイ屋「ラムドゥアン」。
実はチェンマイに来てから2日で4軒ほどカオソーイ屋を食べ歩いたのですが、ここが一番おいしかった。
どうやらココナツスープとカレースープを別々に作り、出す時に混ぜ合わせているようです。


SANY0702.JPG

ラムドゥアンのカオソーイ。
コクがあってマイルド、そんなに辛くありません。


posted by インサック at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

17日目(チェンマイ)

おとといはバーで隣り合ったオランダ人と盛り上がって2時まで飲んでました。オランダ人っていい人多いような気がします。
バーで働いている女の子の中には、アカ族やモン族、ラフー族などが普通にいます。
ラオスの場合は、我々が想像する「少数民族」に近い生活をしているようですが、タイ北部では普通にタイ人と融和して生活しているみたいです。
もっとも、何族であろうと「タイ国民」には変わりないわけですが。


昨日は9時ごろに目が覚めたのですが、またも雨。
チェンマイに行けば天気も違うかも知れないと思い、13:30のバスで急遽(いつも急遽ですが)チェンマイに向かいました。


SANY0671.JPG

チェンマイ行きのバス。
「VIPバス」と呼ばれる、少し豪華な車体です。チェンマイまで3時間弱、料金は180B。


SANY0674.JPG

チェンマイ名物カオソーイ。
ラオスのカオソーイとはまったく別物で、ココナツ味のカレースープに小麦麺と揚げたパリパリの麺が入っており、ライムをしぼって食べます。
私はこれが大好きで、チェンライでも探したのですが見つかりませんでした。
おいしかったです。


SANY0691.JPG

たまたま着いた日が日曜だったので、サンデーマーケットなるものをやっていました。
通りで踊る子供。


チェンマイもやはり天気は悪いのですが、雨は今のところ降っていません。昼間でもけっこう涼しいです。
4月は鬼のように暑いはずですが…



posted by インサック at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

15日目(メーサイ-タチレク)

今日は朝から雨で、結局夕方までずっと降ってました。
タイの雨って普通ザっと降ってガっと上がるのですが、うっとおしいです。
ていうか、普通なら雨季は終わってるはずなんですが。

今日はタイ最北端かつ国境の町メーサイへ日帰りで行き、ミャンマーのタチレクに1日入国してきました。チェンライからバスで1時間半。
ミャンマーへは通常ヴィザなしでは入国できないのですが、タチレク他2箇所のボーダーのみ、特別にヴィザなしで14日の入国が認められているのです。
ヤンゴンは何かと物騒みたいですが、タチレクは至って平和。
観光客のタイ人も普通に越境してました。


SANY0665.JPG

タイ最北端の碑。


SANY0622.JPG

ミャンマー側入国ゲート。



SANY0655.JPG

ミャンマー側で食べた昼食、ナマズのカレー。
ちょっとオイリーですがマイルドでおいしかったです。
米とカレー味の豆スープがついてきますが、おかわり無料(というか、「もういい」というまでわんこそば状態で継ぎ足すシステム)。


SANY0664.JPG

市場で売ってた変な物。
猿の頭蓋骨150バーツ、鳥の足70バーツ。
高いんだか安いんだかわかりません。
他にも虎の牙とか毛皮とか売ってましたが、明らかにワシントン条約違反です。



SANY0644.JPG

一応ベタに観光もしました。
少数民族(またかよ)の観光施設にいたアカ族の子供。
仕草や声がめちゃめちゃかわいくって、実物は写真の100万倍かわいいです。

明日はチェンマイに移動しようかどうか考え中。

posted by インサック at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

14日目(ルアンナムター-チェンライ)

昨日はアカ族の村から11:00くらいに帰って来て、昼食を取ってすぐルアンナムターに戻りました。

ラオスにはけっこう小さな町でも(インターネットがないムアンシンのような町にも)薬草サウナというものがあります。
もちろんルアンナムターにもあります。

SANY0336.JPG

これはルアンパバーンで入った赤十字が運営する薬草サウナですが、これが入浴後肌が驚くほどすべすべになります。
薬草の香りが良くて、ラオス滞在中ほとんど毎日入ってました。
お値段は8,000-10,000Kip(1ドル前後)。安い!
マッサージが併設されていて、そちらは20,000-30,000Kipくらいです。
これ日本でやったら絶対流行ると思うんですけど。
私はもともとそんなにサウナが好きではないんですが、それでもすごくよかったです。ラオスにお越しの際はぜひお試しください。

ルアンナムターのバスターミナルに行ったら、国境の町ファイサーイ行きの場所に

SANY0561.JPG

こんなトゥクトゥクが。ファイサーイまでは185kmあるはず。ガイドブックには9時間かかると書いてあったけど、まさかこれで?と思い聞いてみると


SANY0562.JPG

こっちでした。ほっ。

ファイサーイまでの道は最近舗装されたそうで、非常に快適。
なんと3時間半で到着しました!!
改めて社会インフラ整備の重要性を痛感しました。


SANY0583.JPG

タイからラオスに渡ってくる船。
これに乗ってメコン川を越え、タイに再入国しました。
そこからは「チェンライに行きたいんだけど」とバイクタクシーのお姉ちゃんに言ったら、オートマティカリーにバスに乗せられ16:00前にはチェンライに着いてしまいました。
朝9:00にラオス北部の少数民族の山岳地帯から、夕方にはタイ有数の観光地チェンライに着いてしまうなんて!!!
国境で1泊を覚悟していたのですが、これは意外でした。
ここまではすごく駆け足の旅だったので。チェンライでは2泊くらいしてみようかと思っています。
それではまた明日。
posted by インサック at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

13日目(ムアンシン-ルアンナムター)

中国国境から十数キロ、ネットもない田舎町ムアンシンで1泊のトレッキングツアーに参加、アカ族の村に泊まって来ました。


SANY0488.JPG

泊まった家。
もろウルルン状態です。


この村のアカ族は、元々山間部で阿片を栽培していたのですが、ラオスの政策によって平野部へ移住させられ、今は米や野菜等のまっとうな作物を作っているそうです。
このへんの村はすべてそうで、別に昔から住み着いている「原住民」ではないとのこと。


SANY0511.JPG

ラオス焼酎(ラオラーオ)を飲んで盛り上がるアカ族の皆さん。
阿片栽培時代のダメっぷりが想像できます。



SANY0507.JPG

一応こういう典型的な民族衣装の人もいるんですが、多数は普通にTシャツとか着てます。
民族衣装は作るのも洗うのも大変だから、とのこと。そりゃそうだ。



SANY0519.JPG

アカ族伝統のマッサージ。
12-3歳くらいのアカ族の女の子が(;´Д`)ハァハァ言いながら、太もものうえで腕をもんでくれるという、特定の趣味の人にはたまらないシチュエーションとなっております。



今回のトレッキングでは、社会インフラ(道路・水道・電気・通信など)と教育の重要さを痛感しました。
インフラによって生活のいろいろな作業の効率が劇的に上がり、あまった時間を教育にシフトすることによって、人生の可能性が広がるというか。
水運びに忙殺されていたアカ族の子供は、英語どころかラオス語も話せなかったわけで、そうするとアカ族の限られたコミュニティから抜け出せないですよね。
今は村ごとに学校があって、ラオス語を教えているそうです。

トレッキングは年配のフランス人3名と一緒だったのですが、この人たちの英語が中学生レベル。
フランス人のプライドの高さを象徴する話として、
「フランスに旅行に行くと、フランス人が英語を(話せるはずなのに)話してくれない」
みたいなのがありますが、あれは「話さない」じゃなくて「話せない」んだけど、フランス人はプライドが高いのでそれを認めない、ということなのかなあ?

明日はタイとの国境ファイサーイへ行き、明後日からはタイ北部編へと突入する予定です。



posted by インサック at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

10日目(ルアンパバーン-ルアンナムター)

昨日はルアンパバーンに17時ごろ到着。
実はヴァンヴィエン-ルアンパバーン間は数年前に山賊による襲撃事件があり、外務省では「渡航の是非を検討してください」という勧告を出しています。
でも雰囲気は普通でした。

ヴァンヴィエンは白人ばっかりだったので、当然バスの乗客も白人ばかり。
5-6人でつるんでいる若い奴らがテンション高くてすごくうざい。
出発前に席に荷物を置いていたら、勝手に動かして座っていやがった。
一人旅のオランダ人の女の子が抗議してくれようとしたんだけど、事を荒立てたくなかったので黙っておきました。でもいい子だなあ。
その子は4ヶ月かけてベトナム・カンボジア・マレーシアなどを回るとのこと。

ルアンパバーンに着くと、日本語が達者な客引きS君に言われるがままMerry2というゲストハウスへ。1泊3ドル。
部屋は民家を改装したもので、なんとなくウルルン的だけど清潔な部屋でした。
S君の父親的存在である日本人の方を迎えて「プーシー」という儀式をするので一緒に行きませんか?と言われ、当然参加することに。
詳細は後ほどアップしますが、手首に白い糸をたくさん結ばれました。

今日はデジカメがPCに接続できないので、写真は無しです。
この旅行記自体、帰国したら加筆修正しようと思っているので、その時にアップします。

で、今日はルアンパバーンを朝9時に出てルアンナムターへ。
着いたのは夕方6時でした。
明日はここから2時間のムアンシンへ向かう予定です。

posted by インサック at 20:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。